栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマンの日記

栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマン、萩原義明が日々考えたこと、行ったことを綴っていきます。

「正しい考え」って

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「わたしの心だ。きよくなれ」でした。

■人が考えたいいことと神様が考えるいいこと
「人にとっていいこと」が「神様の視点からするとよくないこと」ということが多々あります。

昔は皮膚病の人に対してひどい仕打ちをしていました。
人間扱いしていなかったと書かれています。

ちょっと前まで、感染したりすることはないと分かった後も皮膚病の人を一般社会から隔離していたりもしていました。

人間的に考えると自分とは違う人、病気がうつるかもしれない人に対しては接しない方がいいでしょう。その人一人と交際がなくても自分には何の影響もないといって、ひどい仕打ちをすることは健常者が病気にならないようにするためには理にかなっているようにも思います。

自分と違う人に対しては排他するのが人間的には正しい考えなのかもしれません。

■神様の考えるいいこと
しかし、聖書に書かれている神様の考え方は違います。そのような人とも愛を持って接しなさいといいます。

人の考える正しいことは、神様の視点からすると正しくないことが多々あるのです。

人の考える正しいことというのは、多くの人間(自分中心に自分にとっていいことを考える人)にとって正しいことなのですから、仕方がないことなのかもしれません。

神様から見た正しいことを探り、実行していかなければならないなと考えたひと時でした。

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神様の言葉に従う

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「人間をとる漁師になる」でした。
http://blog.mag2.com/m/log/0000131929/108783193.html

■神様の言葉に従う
聖書に出てくる12弟子の一人ペテロは、イエスキリストに「わたしについて来なさい。」と言われると、「すべてを捨ててイエスに従」いました。
神様からの言葉に全てを捨てて従ったというのです。

なかなかできないことだと思います。
本当に大丈夫だろうか、何か持っていったほうがいいのではないか。などいろいろと考えてしまいますね。
いろいろなことを考え、計画を立て、自分にとって益があるかどうかを考え、実行を決断していきますからね。

■いろいろ考えても結論が出ないときがある
いろいろと考えても、メリットデメリットを考えても結論が出ないときがあります。
そして、どんなに綿密に計画を立てても結局は自分の常識、経験を超えた計画にはなりません。
全体を見て考えられるかと言うとそうではなく、狭い視点からでしか考えることができません。

■神様に従う
神様は、人間の知識、経験を超えた計画を各自に持っています。
その計画の中でそれぞれにあった道に導いてくれるのです。

自分で計画を立てることも必要ですが、理屈ではなく、神様の言葉を聴いたのであれば、信じて進んでいく。
難しいことだと思いますが、必要なことだなと考えたひと時でした。

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何が人にとって大切なことか

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければ」でした。
http://blog.mag2.com/m/log/0000131929/108761367.html

■人にとって最も喜ばしことは何でしょうか
何かいい物を持っていることではありません。
いいことをしていることではありません。

聖書からすると最も喜ばしいことは、「神様と共にいること」です。
人間の最大の不幸は、神様を求めず、自分で生きることだといいます。

アダムとイブが神様を超えようとして、神様との約束を破り、神様から離れたこと、これが最大の不幸なのです。

神様なんていらない、人間は何でもできると考えること、神様に頼らなくても自分で生きていける、このように考えることが不幸なことだと言います。

■この神様の言葉を伝える
この神様と共にいることの大切さ、そして神様を大切に思い、神様に戻ることの大切さを伝えること、このことが大切だといいます。

人間は神様に創造された。そして私たちが神様を愛し、神様のそばに戻りたいと祈ること、ここから人間の原点、最高の喜びを得ることができるのです。

このことを伝えなければならない、もっと多くの人にこの素晴らしい知らせを伝えなければならないなと思ったひと時でした。

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御言葉を聞く

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「みことばの権威」でした。
http://blog.mag2.com/m/log/0000131929/

■御言葉を聞き、信じる
聖書の言葉(御言葉)を本当に信じることができたら、その御言葉の通りになる。
神様の言葉を素直に受け入れることが大切だといいます。
素直に受け入れ、信じるということで、その言葉通りになるというのです。


■ジョージミューラー
ジョージミューラーという人が誰にも頼らず祈りだけで2000人の孤児院を救ったという話を聞きました。誰にもお願いせずただ祈りだけで信仰だけで2000人もの孤児院を成り立たせたというのです。

しかもそれは、「神様が祈りだけで物事を成就させてくれることを証明し、神様があがめられる」ためだというから驚きです。

ジョージ・ミュラー祈りの秘訣( http://wlpm.jugem.jp/?eid=141 )

信じ、祈れば神様が成就してくれるのです。


■御言葉を信じ、行動する
聖書は、さらに、神様からの言葉を聞くだけでなく、実行する人でありなさいとも言っています。
祈ることも大切であるが、神様から××をしなさいと示されたなら、そのことを実行しなさいというのです。

しっかりと祈り、神様の言葉を聞き、実行したいと思ったひと時でした。

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真の安らぎ

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「主の恵みの年を告げ知らせるために」でした。
http://backno.mini.mag2.com/r/servlet/MBack?id=M0042899

■たましいに安らぎを得る
人はどうしたら、本当の安らぎを得ることができるのでしょうか?

聖書では、イエスキリストの愛の祈りによる重荷からの解放だといいます。
人間の根本の問題は全てこの罪にあるというのが聖書の考え方です。

人は、神様から離れているという罪を赦してもらわなければ真の安らぎを得ることができないというのです。この罪を赦してもらい、神様に戻らなければ真の安らぎを得ることができないというのです。


■自分の力では罪から解放できない
どんなによい行いをしても、自分の力ではこの罪から解放されることはないというのです。
罪から解放されるには、イエスキリストを信じるしかないというのです。

イエスキリストを信じ、神様から大切にされているということを知り、こんな自分でも大切な存在なんだと感じることができなければ真の安らぎを得ることができないのです。

自分は愛されているんだ、こんな自分も神様は大切な存在であると思ってくれているんだ、そんなことを感じたひと時でした。

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