栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマンの日記

栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマン、萩原義明が日々考えたこと、行ったことを綴っていきます。

「神に対して御心がなりますように」

■事務所で・・・
事務所の朝礼で、「人生の目的を探る旅」を読んでいるのですが、その中で、「御心がなりますように」の、「御心」とはどのような意味ですか、といわれました。

どのような意味なんでしょうね。クリスチャンになり、普段、何気なく使っているので、改めて、「説明してください」といわれるとなんて答えていいか、どの程度「説明すればいいか」、自分が説明してもいいものかどうか、戸惑ってしまいます。

でも、考えるいい機会になったと思います。

■「わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」
イエスキリストが十字架にかかる前の祈りの中でいった言葉です。
苦しいけど、創造主である父の考えているようにしてください。
という意味です。
すべては創造主にゆだねるということです。

■世の中には2種類の人がいる
『「御心になりますように」と神に対して言う人』と
『御心なんて気にしない』という人の2種類の人がいるとこの本の中では言っています。
どういうことでしょうか?

「御心」とは、「神様の心、神様の計画」という意味です。

「御心がなりますように」とは、
「神様の考えているように、神様の計画のとおりになりますように」と、言い、自分を神様にゆだねるということです。
自分中心の考え方を捨て、神様の考えがすばらしいことを受け入れていれていくということです。

この逆はというと、神に心を開くことをせず、自分一人で解決しようとする人です。
神がどのように考えようと、自分は自分だから自分の力でなんでもしようと考える人のことです。

■一番大切なこと
聖書は、言っています。

律法学者がひとり来て、・・・イエスに尋ねた。
「すべての命令の中で、どれが一番たいせつですか。」
イエスは答えられた。「一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。 心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
次にはこれです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』
この二つより大事な命令は、ほかにありません。」(マルコ12章28節)

聖書の考え方として、まずは、神様を第一に考える、次に人のことを考えるということです。
「自分中心ではない」ということであるとも理解できると思います。

自分のためではなく、神様のために生きる、そして、人のために生きる、この考え方が大切だということですね。

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すばらしい喜びの知らせ

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「すばらしい喜びの知らせ」です。

■Jキッズ(子供用礼拝)
Jキッズ(子供の礼拝)では腹話術にて「神様とはどのような方か」というテーマでわかりやすく話をしてくれました。

40人近くの子供たちと10人近くの親たちという、かなり大人数での礼拝となりました。

■人は神様なしでは生きられない
Jキッズでの話からです。
腹話術の人形は、人間の手、口がなければ生きられません。どんなに、自分は自由だ、自由に動けるんだと思っていても、人間の助けがなければ話すことも動くこともできないのですね。

人間も同じで、神様がいなければ、神様の計画、意思がなければ生きられないという話でした。人間は神様に創造されたのですから、そうなんだなと思います。

いくら自分で自由に生きていけると思っていても、神様に創造された私たちは、神様の意思によりどのようにもされるのだなと思った時でした。

■クリスマス
クリスマスということで、聖書のイエスキリストの誕生の箇所から話がありました。
クリスマスとは、イエスキリストが生まれたことを祝う日ですよね。

■自分中心では大切なものを忘れてしまう
どんなに大切な知らせを受けても、自分中心に生きていては、それを受け入れれることはできないと思います。

自分は大切だと思いますが、それ以上に大切なものは何か、自分にとって一番大切なものは何かを常に考え、その大切なものに対して心を開き、受け入れる体制をとっておくことが大切だなと思います。

クリスチャンは、その一番大切なことは、創造主だと考えます。そして、創造主が人に対して求めていることが大切だと考えます。

人ですから、すべて自分でできると考えがちです。何が大切かを忘れてしまうことがよくあります。それでは、自己中心の人生で終わってしまうのではないかと思うのです。

「私にとって大切なこと = 創造主が望んでいること」、を考え、生活していきたいと思った時でした。

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神のすべての武具をとりなさい

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「神のすべての武具をとりなさい」です。

■腰には真理の帯を締めなさい
神の与える武具があります、その中に、「腰に真理の帯を締めなさい」とあります。

聖書には、「私が(イエスキリストが)真理であり、道である」とあります。
そして、人は、イエスキリストに結びつくことで、真理を知ることができるといいます。

いろいろな人が真理とは、ということを書籍で表現したり、説明したりします。しかし、本当なのかなと思ってしまいます。真理っぽくは聞こえますが、なんとなく半端なように思うことが多いものです。

それぞれの人の経験から「真理」を言っているのでありますが、真理かもしれないし、そうではないかもしれない、と思うのです。

■真理と信じる?
私は、聖書の言葉、イエスキリストの言葉を真理と信じました。
結局は、決断だと思うのです。聖書に書かれていることが本当のことであり、真理であると信じればその人にとって真理だと思うのです。

人間には真理かどうかなんてわからないと思うのです。創造主の力がなければ真理なのかわからないと思うのです。

聖書は「真理」と信じるに価するものであると思います。
そして、この真理を実行すれば幸せになれるというのです。

真理を学び、真理を実行し、幸せになろうと思った時間でした。

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クリスマス会

私が毎週日曜日に通っている「大田原キリスト教会」にてクリスマス会を行います。
多くの教会で行っているような大きなことは行いませんが、なんと

「腹話術によるお話」があるのです。

教会で、クリスマスの時期ですから、当然「クリスマスとは」という内容になります。
お子さんに、「クリスマスの意味を教えてあげたいな」と思っている方、ぜひお子さんと一緒に参加していただけたらと思います。
(お子さんだけの参加も可能です)

また、子供用に、ちょっとしたプレゼントも用意しています。

■大人だけの参加も大歓迎です。
(プレゼントはお渡しできるかわかりませんが・・・)
腹話術ですから、大人でも十分楽しめると思いますよ。
子供たちと一緒にクリスマスって何だったんだろうとちょっと考えてみるのもいいのではないでしょうか?

■案内
場所:大田原キリスト教会
地図:以下のURLに掲載されています
http://blog.goo.ne.jp/occ_blog_center/e/6aa6968bd084f2b6f0916224bfd67081
開催日:2006年12月24日(日)
時間:午前9:00
参加費:無料
内容:腹話術によるお話
備考:お子さん向けに小さなプレゼントを用意しています

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「大田原だね!っと」の忘年会

「大田原だね!っと」の忘年会がありました。
参加された皆さん楽しい時間をありがとうございました。

昨年の11月に、大田原TMOの活動として始まったものですが、楽しい時間を過ごすことができました。
御世話になったメンバーの皆さん、1年間ありがとうございまいした。
来年もよろしくお願いします。

■会場は、メンバーである、「俵すし」さんで行いました。
お酒が飲めない私ですが、いろいろなお酒があり見るだけでうれしくなってしまいました。
奥さんの気配りも驚きでした。
お客さんを大切にしているなと感じた一時でした。

ありがとうございました。

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