栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマンの日記

栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマン、萩原義明が日々考えたこと、行ったことを綴っていきます。

しあわせな親子関係

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「しあわせな親子関係」です。

■子供たちに薦められていること
聖書が薦めているのは、「親に従うこと」です。
しかし、なんでもかんでも従うというのではなく、「創造主に結ばれている親」に従うといいます。
「創造主を畏れ、創造主の考えに素直に従っている親」に従うということでしょうね。

そのような両親であれば、喜びと感謝にあふれて心から従うことができるといいます。
創造主から与えられた両親に従うのは、創造主に従うことであるのです。

■両親の子供に対する対応
「子供たちを怒らせてはいけない」
といいます。
それは「創造主の教育と訓戒によって教育する」というのです。

創造主を畏れ、その創造主の教えにのっとって子供を教育するのです。
親に従わない子供に対して、ただ単に叱り、失望させ、怒らせてはいけないということですね。

未熟ものですから、子供を感情的に怒ってしまうことがあります。そして、泣くか、怒らせてしまうことがあります。

そうではなく、創造主に祈り、どのように子供に教えればいいか、考え、子供を怒らせることなく、教育していくことが大切ですね。

そんなことを考えた時間でした。

PageTop

幸せな夫婦関係の原則とは

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「幸せな夫婦関係の原則とは」です。

■夫が妻を愛する
聖書は、妻に対して、
「妻は夫に従」わなければならないと言っています。

そして、夫に対してはというと、
「夫は妻を愛しなさい」と言っています。

キリスト教でいう究極の愛の表現として、「自分の命を与える」ことであるといいます。
そこからいうと、夫は妻のために自分の命を犠牲にしなければならないということです。

そして、妻が、「夫が命がけで愛していること」を知れば、自然と夫についていく、従うというのは自然であるというのです。

私は、妻に命をかけられると思い、結婚することを決めました。

妻を命がけで愛する、自分の命を与えられるぐらいに大切にする。
今後もそうありたいと思った時間でした。

PageTop

御霊に満たされなさい

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「御霊に満たされなさい」です。

■いつでも感謝する
クリスチャンになると「創造主を見て生活する」ようになります。
創造主が「人にどのようなってほしいか」、ということを常に考え行動していくのがクリスチャンです。
創造主は「いつも感謝しなさい」といいます。

ということで、クリスチャンはいつでもどんな時でも感謝しているということになります。
いつでも感謝する、大切なことだと思います。

■互いに従う
「おたがいがお互いのために仕えあっていく」ということが大切だといいます。
グループや、会社組織などでもそうだと思います。

グループ、組織をうまく運営していくためには、互いに従い、仕えあっていくことが大切だなと思います。

そのためには、自己主張をしないことが大切だといいます。
衝突や口論での最大の原因がお互いが、自己主張をすることだ言っていましたが、そうだなと思いました。

自分の考えをいうことは大切だと思いますが、まずは、「相手に自分を与えていく」ということが先にあることが大切だと思います。

いつでも感謝し、自分を与ええていけたらと思った時間でした。

PageTop

賢い人のように歩みなさい

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「賢い人のように歩みなさい」です。

■時間管理よりも大切なのは、方向の管理である
時間をうまく使うよりも、自分が正しい方向に向っているかを確認し、修正していくことが大切であるといいます。

人生の内で、何を第一にして歩んでいくかということが大切だというのです。
日々忙しく過ごしていると、その日々の忙しさを効率よくこなしていくことに重点がおかれ、自分が向っている方向からずれてしまっていることが多々あります。

そうではなく、自分が何を目指しているのかを常に確認し、目指しているものに近づくようなに日々過ごしていくことが大切なのですね。

■神様の御心を知る
聖書は、神様が自分に何を求めているかを確認し、神様の方向を向いて歩んでいくことが大切だといっています。

神様から自分に与えられているミッション(使命)は何かを常に考え、歩んでいくことが大切だと感じた時間でした。

PageTop