栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマンの日記

栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマン、萩原義明が日々考えたこと、行ったことを綴っていきます。

君は愛されるために生まれた

今週の「大田原だね!っと」のテーマは、「あなたの好きな歌」です。

■私たちは何のために生まれ、生きているのでしょうか
それは、聖書のいう創造主に愛されるために生まれたのです。
それを歌にしたのが、この「君は愛されるために生まれた」です。

ちょっと次の歌詞を読んでくさい!

「君は愛されるために生まれた」

 君は愛されるため生まれた
 君の生涯は愛に満ちている
 永遠の神の愛はわれらの
 出会いの中で実を結ぶ
 君の存在が私には
 どれほど大きな喜びでしょう
 君は愛されるため生まれた
 今もその愛受けている

いいでしょ?
何かをするために生まれてきたのではなく、「愛されるために生まれた」のです。

■生きている価値がないとか、言わずに、この歌を聴いて、自分は何のために生まれたのかを考えて欲しいと思います。

そして、
愛されるために生まれ、常に愛されているのであるから
自分は何をしなければならないか
を考え一歩一歩、歩んでいってほしいと思います。

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たこあげ

■先日大田原キリスト教会の日曜学校で子どもたちにお話をしました。
毎月1回、日曜学校の先生をしています。
聖書の話を10分程度話すのです。

本日は、「神様により頼む」というテーマでした。

■たこ上げ
たこ上げの「たこ」の気持ちになってみました。
「この糸を切って自由に大空を飛び回れたらいいだろうな」と考えるだろうなと思います。
自由に大空を飛び回れたらさぞかし気持ちいいだろうな。

これが、現代の人の姿だと思うのです。
自由がいいな、人に指図されず、自分のやりたいことをやる。

たこの糸を切って大空を飛び回る。
神様との縁を切って、自分のやりたいことをやっている。

■たこの糸を切ってしまったら
でもたこの糸を切ってしまったらどうなりますか。
どこへ飛んでいくかわからず、最終的には、地面に落ちてしまいますね。
人が糸を通して、しっかりと導いているからたこは、自由に大空を安心して飛び回れるのです。

■神様との縁を切ってしまったら
神様との縁を切り、神様なんていない、自分で全部するんだと考えるとこの「たこ」のようにどこへ行ってしまうかわからりませんし、最後には、地面に落ちて壊れてしまいます。

■聖書を読み神様とつながりましょう
聖書をしっかりと読み、神様をあがめ、神様との絆(糸)を持つことこそ、真に安心して、自由に生きていけるのです。

本日子どもたちに教えていて、自分もきづかされました。
しっかりと神様につながっていこうとね。

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ただ恵みによって

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「ただ恵みによって」です。

■自分の力で何でもできる
自分の力を信じ、何でも自分でやることが必要であるかのように言う人がいます。
誰かに頼る、というのは弱い人間のすることであり、神に頼るということをいうとそんなのはいやだ。という人が多くいます。

■自分の力で「天国」にいけるか
では、自分の力を信じ、いいことをし続けたら「天国」にいけるか?それは分かりませんよね。どの程度いいことをすればいいかわかりませんからね。

「誰かと比べていいことをしている」のでは、逆に「誰かと比べたらいいことが足りない」ということになり、誰も「天国」に行くことはできないことになりますよね。

■いいことをすれば平安になれる?
いいことをすると「天国にいける」、そのために、いい人になり、いいことをするんだ。
人のために尽くせば、貢献すれば「天国にいける」と思っている人がいると思います。

では、あなたは、「天国にいける」だけのいいことをしましたか?それで安心ですか?というと、絶対といえる人はいないのではないでしょうか?

「いいことをする」というのは、いいかえると「あの人よりいいことをする」ということであり、相対的なものだからです。

どのくらいいいことをすればいいか分からないわけですから、「平安」「安心」を得ることは難しいですよね。

■イエスキリストを信じれば救われる
キリスト教は、「イエスキリスト」を信じれば救われるといいます。神様の一方的な恵みにより、「信じれば救われる」というのです。

「イエスキリスト」に感謝し、罪を悔い改めれば「天国」にいくことができ、「平安、安心」を得ることができるというのです。

これは絶対的なものですよね。「誰よりも××」という相対的なものではないわけですから、絶対に「天国」にいける訳です。「平安」ですよね。

■そんなのうそっぱちだ
そういう人もいるでしょう。でもそれもあなたが信じるかどうかの問題です。
いいことをすれば「天国」にいけると信じるか、「イエスキリスト信じれば「天国」にいけるか。

■最後は、自分の決断なのです。
私も、そう考え決断しました。
キリスト教を信じてみようと決断しました。
それだけです。

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丑の日

まえむろ、うなぎ、丑の日


「大田原だね!っと」のメンバーである、「まえむろ」さんのうなぎを買いました。
ちょうど、義理の父が家に来るというので、うな重をたべてもらおうと思い、買いに行ったのです。

■秘伝のたれ
まえむろさんのうなぎは特にたれが秘伝でうまいということを聞いています。
確かにうまい!!
みなさんもぜひ試してみてください。
日曜日まで売っているとのことですから、行って話を聞いてみてください。
おいしいうなぎを食べられますよ。

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現在の職業についていなければ・・・

「大田原だね!っと」の今週のテーマは
「現在の職業についていなければ・・・」です。

■就職活動
大学を卒業し、銀行や、リース会社を中心に就職活動をしていました。
「企業に対するお手伝いをしたい」、そんな思いから、会社を選んでいました。
ただ、銀行や、リース会社は壁が高く、受け入れてくれる企業はありませんでした。

私は、小学校からパソコンを使い、パソコンが好きでしたから、コンピューターノソフトウェア会社というのもいいなということも考えていました。

そんな中、「中小企業への支援」「企業へのコンサルティング」を大きく打ち出しているソフトウェア会社を見つけ、応募しました。
当時はあまり知名度も高くなく、なんとなく内定をいただきました。
そして、その会社で3年間働くことができました。

■会計事務所の支援を通して企業を支援する
そんなソフトウェア会社でした、税法の改正などにあわせて忙しくなり、残業も多かったのですが、楽しく過ごすことができました。

会社の目的は、
「会計事務所の社会的使命の達成と関与先企業の健全な発展を支援する」

社是は、
「自利利他」(調べてみてください、いい言葉です)
というとてもいい企業で、自分の考えにぴったりの考えの会社かなと思っていました。

退職する次の年には、一部上場するということもあり、着実に成長していく会社で、このまま働いてもいいなとも思っていました。

■ということで、現在の職業についていなければ、
ソフトウェア会社に勤め続けていたかなと思います。

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藤沼会計事務所でセミナーを行います

■「パソコン・IT」使ってこんなことできる、あんなこと!こんなこと!
と称し、セミナーを行います。
詳しくは、ホームページを見てください。
http://www.tkcnf.com/fujinuma/pc/seminar.html

■パソコンを使ってホームページを見ていてもこんなことできるのかな、ということを思ったことがあると思います。
私も、企業に訪問し、「こうすれば簡単にできますよ」と思い、指摘することが多々あります。
そのようなことを、紹介してしまおう、というのが今回のセミナーです。
パソコンを経理にしか使っていなかったりしている企業は多いものです。
「パソコン・IT」についてもっと使い道があるのではないかと素朴な思いがある方、ぜひ、参加してみてください。
ほんのちょっとの改善でものすごく効果が上がるかもしれませんよ。
お待ちしております。

連絡先
メール info@fcg.jp

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あ、靴がない

くつ


お客さんからの帰り際、私の靴が見当たらず、ある靴に目がいった。
大きさも同じぐらいだし。

間違ったんだ〜〜!!
靴を間違って履いていったらしい。

お客さんに電話を入れてもらい、1時間もたってから、「すいません」と戻ってきた。
無事に戻ってきてくれてよかった。

でも、靴を間違うかな??

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「仕事で普段、心がけていること」

「大田原だね!っと」の今週のテーマは
「仕事で普段、心がけていること」です。

■私の仕事は、企業が「パソコン・IT」を活用して企業経営を行っていけるように支援をすることです。
そこで、「IT経営コンサルタント」なんて名刺に書いているわけです。
ただ、これって結構大きなことなんです。
「パソコン・IT」を活用しているという企業って、実は少ないんですよね。
Excel(表計算)を使い、便利に使っているということも大切なんですが、もっともっと活用すれば効果的なのにと思うことが多々あります。
また、IT、インターネットを活用して、ビジネスを展開していこうという企業はもっと少ないと思います。

■相手の状況、気持ちを考えなければならない
このような中で心がけなければならないのは、相手の状況、本心、要望をしっかりと理解し、受け止めなければならないということです。
こんなことをしたらいいのにと思い、どんどんと提案すると相手は何も理解していない。
これくらいのこと知っているだろうと思って話を進めると、理解されていない。
「いいことらしいからやってくれ」ということで、提案事項を進めると最終的にそんなことお願いしていないということになるのです。
導入しても、実際には機能しないということになるのです。
相手のことをしっかりと受け入れ、お互いが理解し、同じ考え方で進んでいく、共通認識をしっかりと図りながら進めていく、これが大切だなと思います。

■「相手を受け入れ、お互い理解しあいながら進めていく」
これが仕事で普段心がけていることです。
ただ、このことは、思ったよりも難しいことです。
しっかりと心がけていきたいものです。

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心の問題からの真の、開放

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。
本日のタイトルは、「キリストにある霊的祝福」
聖書箇所: エペソ人への手紙1:1〜14 です


■私たちは罪びとである
キリスト教に接していると必ず出てくる考え方です。
原罪なんてこともいいます。人は生まれながらにして罪を持っているというのです。
「神様から離れた」、「神様なんてなんだ」、「自分は自分の力で生きていく、解決していくんだ」このような考え方を持つことが罪だといっているのです。
アダムが神様の教えを破り、食べてはいけない木の実を食べたことから、罪が始まったと聖書は書いています。

■自分一人の力で解決する
何か心の問題にぶち当たった時に、真に解決するためには、「神様に心の中を平安、安らかにしてもらうという考え方、信仰」がなければならないと思います。
自分で自分の心の中を解決することはできないなと思いますし、人によっても難しいと思います。
神に愛されている、この感覚を持つとき、真の心の病から開放されるのではないかと思うのです。

という私も実は、そこまで感じたことは、まだありません。
ただ、自分ひとりで解決しようとし、もがき苦しんでいるような人を実際に見たり、ドラマで見たりするとそのようなことを感じるのです。

今回のメッセージの内容とはちょっと違いましたが、こんなことを考えた一時でした。

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現状に満足する

■成長するとうれしいです
「自分が成長する」ということは好きです。自分が成長していることを感じられるのはとても好きです。ですから、勉強したり、様々な人に会たったり、いろいろな経験をし、自分が成長しているなと感じることができるとうれしく思います。

■存在そのものに満足する
好きですが、それを自分の生きている目的にする、自分の生き方の最優先にするというのはどうかと思うようになりました。

自分がここに存在している、そして、その存在が認められていると感じることができる。そこに、幸せを感じるのだなと思うのです。それだけで、まずは、満足しています。
この、存在できている、生きていることだけに満足できる、感謝できる、この考え方は大切だと思うのです。

成長を自分の一番の価値観に置いていたら、成長を感じられなくなったら、どうなるのかな、生きる目的を失うのではないかなと思うのです。

まずは、今の自分に満足する、幸せに思う。
自分が生きていることはとても価値があることなんだと感じる。
こう考えられる現在の状況を幸せに思います。

■聖書では、「あなたは、高価で尊い」と言っています
あなたが存在することだけで、価値があると言っているのです。
そのことが、大前提です。それを知っているのと知らないでいるのとでは幸せを感じる度合いがものすごく異なると思うのです。

この感覚、みんなに知ってほしいな。
そんなことを思う、今日この頃です。

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「今日の出来事川柳」

「大田原だね!っと」の今週のテーマは
「今日の出来事川柳」です。
なかなか難しいと思ったのですが、なんとなく口ずさんでいたら、「5、7、5」できました。

■では、一つ
御仕着せは
誰も聞かない
動かない

相手を受け入れ
すすめなければ(進める、薦める、勧める)

■川柳で止めてもよかったのですが、7,7をつけて、短歌になってしまいました。
季語をつけるなどいろいろあるでしょうが、まずは、一つできました。
仕事でも、生活でも注意しなければいけないことと思います。
次回は、おもしろいものができればと思います。

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