栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマンの日記

栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマン、萩原義明が日々考えたこと、行ったことを綴っていきます。

鈴の鳴る道

大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。

■鈴の鳴る道
話の中で、星野富弘さんの話がでてきました。
体育の教師をしていましたが、事故で手足の自由を失った方です。
http://www.tomihiro.jp/profile/index.htm

「鈴の鳴る道」という詩集の話が出てきました。
内容は、以下のurlにて掲載されています。
http://blog.livedoor.jp/yamaneko0516/archives/7234734.html
http://www.fsinet.or.jp/~atom/news269.html
http://www.geocities.jp/tc_karin/suzu.htm

車椅子であった星野さんにとって、通るのが嫌だったでこぼこ道が、車椅子につけた美しい鈴の音を聞いた時に好きになった。という話です。

■「でこぼこ道」と「鈴の音」
「でこぼこ道=大変な道」を通るのも、「鈴の音=自分を励ますもの」が共にあるだけで、わざわざ通ってみようと思う。

私たちも同じだと思います。
ちょっとしたことから、「できれば通りたくない道」が、「大変でもわざわざ通りたくなる道」になるものだと思います。

私の「でこぼこ道」は何かな、「鈴」は何かな、皆さんの「でこぼこ道」「鈴」は何ですか?
人の喜ぶ顔かな。

そんなことを考えた一時でした。

鈴の鳴る道―花の詩画集
鈴の鳴る道―花の詩画集

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人から愛されることの大切さ

倫理法人会の講演会に参加しました。
その中で、堀江前社長の話がでてきました。テーマは、人間の根源でしたが、人間の根源、大切なものであると思いました。
愛、無条件の愛を知らない幼少時代を過ごすと、このようになってしまうのではないかと感じた話でした。

■堀江前社長は、どんな子供時代を育ったのだろうか。
人は子供時代に大きな影響を受けるものと思う。地元に友達もいなかった、母を愛していない、家族愛など存在しない、などの発言から、愛を受けなかった子供時代を得たのではないかと思う。

そのため、人を信じることができなくなったのであろう。無条件の愛というものを知らなかったから、人間の存在する目的である、人を愛するということができず、あのような発言となっていったのだと思う。

人に認められたい、認めてほしい、人を見返してやりたい、という思いからお金があればどうにでもなる、との発言に至ったのではないかと思う。

そのような中で、周りの人々もお金を絡めての関係となり、人間は、お金を一番大切に思い、自己中心であるとの考えを持つに到ったのではないかと思う。

■周りに、堀江氏を無条件で受け入れてくれる人はいなかったのだろうか?
無条件に堀江氏を愛してくれる人がいてくれたら、あのような発言はなかっただろうと思う。

聖書には、人は、罪人である、自己中心である、しかし、神はそんな人間を無条件にて愛してくれているとあります。なにもできなくても、受け入れてくれるのです。

どんな人間でも受け入れてくれる愛がある。そして、そのような人が本当にいる、このような愛が本当にあることを知ってほしいと思います。

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最高の愛

大田原キリスト教会の礼拝に出席しました。

■最高の愛
アリとキリギリスの話を覚えていますか。
夏の間せっせと働き、冬のために食料を蓄えていたアリのところに、夏遊び、冬に食料がなくなったキリギリスが、食べ物を分けてもらおうとアリの家に行ったという話です。
この後、アリとキリギリスの関係はどうなったかという問いに皆さんなら、どう答えますか。

■次のような答えがあると思います。
1.同情したアリはキリギリスに食べ物を分けてあげ、二人仲良く過ごした
2.人生はそんなに甘くはないといい、アリは、何もあげなかった
だいたいこの二つの答えになるかなと思います。

■でも、こんなことを感想に書いた子供がいたというのです。
3.アリはキリギリスに食べ物を全部わけてあげ、アリは死んでしまった

ものすごいことを考えるなと思いませんか?
でも、このことを実際に行った人がいるのです。それは、イエスキリストです。

■キリスト教の、「友のために命を捨てるこれ以上に大きな愛はない」ということを表しています。
私には、こんなことはできませんが、最高の愛とはこのような愛のことだなと思い、生きていきたいと思います。

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ドーナッツを揚げました

本日は、ナチュラルの朝市に、妻と、息子たち2人の4人で行きました。
3月に煎餅を焼いたことを子供たちはちゃんと覚えていて、「お煎餅はどこにあるの」と訪ねてくるのでした。
でも、見回してもそれっぽいものは無く、本日は何もないのかな、残念と思っていたところ・・・

やってくれました、若手会
本日は、ドーナッツ作りでした。

よかったよかった、子供たちは大喜びで、ドーナッツを作り、袋に山盛りで持ち帰ったのでした。

朝市


妻は、子供たち用のプーさんの茶碗を買い、みんな満足して教会に向かいました。

若手会の皆さん、いつも楽しいイベントをありがとうございます。
これからも楽しみにしています。

駄菓子

駄菓子はこんなに充実していました。

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ラジオ体操を始めました

■先々週から朝6:30に起きて、家族4人でラジオ体操を行っています。
妻はあまり体力がないため、何か運動をしたほうがいいだろうという考えから始めたのです。
誰かが一緒に行わないと続かないだろうということで、私も行っているのですが、家族一緒に物事をするというのはいいですね。
たった10分間ですが、深呼吸、筋肉を伸ばすなどと気持ちのいいものです。

■その後聖書の素読を行います
先日の記事にも書きましたが、素読を行っています。
私が聖書を読み、子供2人、妻とで後から繰り返すのです。

■最後はお祈りです。
「隣人愛、黄金律」について実践できるようにお祈りし、一日が始まります。

ラジオ体操、聖書の素読、お祈りと、続けていければいいなと思います。

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「私の好きな歴史上の人物:新渡戸稲造」

「大田原だね!っと」の今週のテーマは、「私の好きな歴史上の人物」です。
■新渡戸稲造
「新渡戸稲造」なんていいなと思います。あまり知らないと思いますが、5,000円札の肖像にもなった人です。
「太平洋のかけ橋」になりたいとアメリカに留学した人です。クリスチャンであり、「武士道」を発表し、日本の心をまとめた人です。
人と人をつなぐ、いいですね。このような人になりたいと思いますね。

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大田原が好き

「心の伊達市民」を見ました。
「大田原だね!っと」のメンバーである三家さんからメールをいただきました。

>本日早朝ウオーキングの時携帯ラジオより「心の伊達市民」の話がありました。

私も、早速、「心の伊達市民」のホームページを見ました。

■「心の伊達市民」って何ですか?
「伊達が好き。でも、今は理由があって別のところに住んでいます・・・」
という方で伊達市を応援してくださる方を 『心の伊達市民』として登録させていただくものです。

■自分の住んでいる街を好きになる
「伊達が好き」と「大田原が好き」は通じるものがあると思います。

大田原のこと、大田原のお店のことが好きな人がもっともっと多くなればいいと思います。

そのためには、
もっともっと大田原のこと、大田原のお店のことを知ることが必要であり、
もっともっと大田原のことを知ってもらうことが必要であると思います。

■「心の伊達市民」にはどんな役割があるのですか?
「心の伊達市民」になられた方には、「心の伊達市民」の名刺をお届けしますので、ご親戚、ご友人などへ伊達市をご紹介ください。

もっともっと知ってもらうためにも、いろいろな工夫があると思います。
「大田原だね!っと」もいろいろな工夫をして、大田原が好きな人を集めると楽しいなと思います。

まずは、情報誌ならぬ、各自がブログを通してお店の情報を発信しましょう。
そして、「大田原だね!っと」の名刺を配って、大田原を好きになってもらう、「大田原だね!っと」を知って大田原のお店を好きになってもらう、というのは効果的かなと思います。

大田原が好きな人、大田原のお店が好きな人をもっと多くしましょう!ね!

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素読教育

朝礼にて「小さな人生論2」を読んでいます。
小さな人生論〈2〉「致知」の言葉
小さな人生論〈2〉「致知」の言葉

本日は、「素読教育」について書かれていました。

■朝の30分の勤行から始まる
「丹養塾幼児園」という保育園では、朝の30分古今の聖賢の本を素読するとのことでした。

意味を教えることもなく、解説も加えない、ただ、先生が先頭に立ってとにかく朗誦し、子供たちが後について和するというのです。

そして、この繰り返しにより、一年もしないうちに、どの子も古今の名言をすらすらと朗誦するようになるというのです。

さらに、漢字まじりの原文を読み、書き、意味を理解するようになっていくというのです。

■本日から実践です
「これは素晴らしい」ということで、本日から萩原家では素読を始めることにしました。
クリスチャンである我が家では、聖書を素読することとしました。

実は、聖書を朗読し、暗誦することはよく言われていることなのです。今回、小さな人生論2を読み、大切なことであると思いなおし、本日から始めることとしたのです。

聖書の「ヨハネの福音書」を私が朗誦し、息子二人と妻が後について和するという形としました。

聖書をしっかりと声に出して読むというのは、子供にとっても、大人にとってもいいことだなと思います。私もいい学びの時間となりました。

我が家では、10分程度の素読を行いました。10分でも結構長いものです。まずは、10分から、初め慣れてきたら長くしてもいいかなと思っています。

家族で聖書を素読、家族で一つのことを行う、いいと思いますよ。
ぜひ、継続させたいと思います。

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イエスキリストの十字架のみで信じる人は信じる

本日も大田原キリスト教会の礼拝に参加しました。

■「信じるだけで救われるという話をすると本当かよ」と思うのが日本人なんだと思います
いろいろと理屈や論理的なことを調べ、比較し、納得して「信じる」という過程を踏むのが日本人なんだと思います。
でも、本当なのでしょうか?

■本日のメッセージの中で、ある兄弟の話がありました
何度か教会に誘っていたクリスチャンであるお兄さんがクリスチャンでない弟から教会に行ってもいいとの返事をもらい、喜び勇んで一緒に教会に行ったというのです。

弟は、博学で、物事を論理的にかがえるタイプの人でしたから、教会でのメッセージも「論理的にキリスト教がいいものだということを伝えるもの」を期待していました。

しかし、内容はというと、「イエスキリストを信じるだけで救われる」というとてもシンプルな内容のものだったのです。

お兄さんはがっかりしたのですが、以外にも、弟は「理解できなかったから、来週も来たい」との話をし、翌週も一緒に行きました。

しかし、その週も同じような内容で、、「イエスキリストを信じるだけで救われる」というとてもシンプルなものだったのです、お兄さんはがっかりしていました。

でも、以外にも、弟は「イエスキリストを救い主として信じる」と宣言し、クリスチャンになってしまったというのです。

■難しい話をする必要はなく
「イエスキリストの救い」のみを伝えていけば、時が来たときに、受け入れる人は受け入れるのだと思います。

理屈で、いろいろと考えているうちは、「信じる」は難しいのかなと思います。

調べれば調べるほど情報過多である日本の場合、いいこという人もいれば悪いことをいう人もいる。特に、客観的に分析しているような言い方であたかも自分は全ての宗教を研究し真実を話しているんだと言っている人もいます。

私もキリスト教に出会った当初は、いろいろと考え、「いろいろな宗教を比較しなければ納得しないな」とも思いました。

でも、それもあまり意味がないことだと思い、「とりあえず信じてみるか」との軽い気持ちからクリスチャンになりました。

クリスチャン的には、「私にぴったりの道を神様が用意してくれ、クリスチャンへと導いてくれたんだな」と理解しています。

いろいろと迷ってしまう弱い私ですから、決断しやすい道を用意してくれたんだなと思います。

■また、クリスチャンになり、聖書を神様の言葉として信じた上で聖書を読まなければ何も分からないことに気がつきました。

全て理解してから信じるなんていっていたら、いつまでたっても何も信じられないものだと思います。

現在私は、聖書、イエスキリストのことを真理だと信じることを決断し生きています。そして、決断したことに後悔はありません。

今、キリスト教に出会い、どうしようかなと迷っている方がいましたら、それは、チャンスです。ぜひ、クリスチャンになることをお勧めします。

神様からの祝福がありますように!!

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ぽっぽ農園、湯津上水遊園、千本松牧場、大田原道の駅

本日は、4箇所を家族4人で駆け巡りました。
■ぽっぽ農園のフリーマーケットで買い物
子供の服を中心におもちゃも買いました。
先程記事にしたガンプラに、マジンガーゼット、ゼットン(ウルトラマン)の人形です。

■湯津上水遊園で昼食
前室さんが出店しているということで、焼きそばとからあげを買い、食べました。
まだ11時ということで、これから忙しくなるようで、みんな気合が入っており、また、知り合いということもあり、歓待してくれました。
4,5日とがんばってほしいと思います。

■千本松牧場のフリーマーケットで買い物
子供の服を中心に買いました。
妻が子供用水着を掘り出したいということで探していたのですが、やっと見つけました。ぽっぽ農園より男児服を出している人が多く、その中に水着がありました。
ついでに、子供用のリュックサックもあり、妻としては大満足でした。

■道の駅で鮎の塩焼きを食べにいく
以前、前室さんで道の駅で鮎の塩焼きを出すということ言っていたのを思い出し、帰り際に寄ってきました。
毎年、わざわざ那須よりこの前室さんの鮎の塩焼きを食べに来るという人がいるという話を聞いていましたが、その話の通り、とてもおいしい鮎の塩焼きでした。
4,5日とぜひ、いって食べてみてください。おいしいですよ。

その横で、大田原商工会議所の嶋村さんも、手塚製麺所さんの手伝いということで、とうがらしラーメンを試食販売していました。
明日横浜から妻の姉夫婦が来るので、大田原の特産品ということで、紹介しようと、ラーメンを買いました。

■以上4箇所を家族4人で駆け巡った一日でした。

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「フリーマッケット」にて買出し

我が家はフリーマーケットでのものを買うことが多い。
よく買うのが、子供服である。
現在6歳と3歳の男の子を育てているのであるが、成長も早く、子供服も結構高いため、、フリーマーケットで子供服を中心に買出しをするわけである。
一着50円から100円と、かなりお手ごろ価格である。

■本日も子供服を中心に買い物をしたわけであるが、子供服ばかりでなく、掘り出し物を見つけることも多々ある。
本日の掘り出し物は、「ガンプラ」である。
私は昭和46年生まれであり、機動戦士ガンダムのプラモデル(ガンプラ)をデパートにて並んで購入した世代である。

フリーマーケットを何気なく歩いていると、「ガンプラ」があるではないか、なんと「デスラー艦(宇宙戦艦ヤマトにて登場)」も100円で売っているではないか。なつかしいと思いながら眺めていると、妻が、「いぶき」に買ってあげるといいのではないかといいだした。

そうだな、ちょっと早いかもしれないが、いぶきはロボットを作りたいといっていたし、子供と作るのは楽しいかもしれないということで、購入することにした。

その横にあるマジンガーゼットのプラモデルも購入した。これは、プレミアがついているのではないかと思われる代物である。

ガンダムは組立始めてしまったが、マジンガーゼットはまだ作っていないので、もしほしい人があればお譲りしますよ!!



■家に帰って子供と一緒に(私が主に作って)ガンプラを組み立てている。
このゴールデンウィーク中に、二人でゆっくりと組み立てていこう。


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