栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマンの日記

栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマン、萩原義明が日々考えたこと、行ったことを綴っていきます。

感謝は相手を受け入れることころから始まる

■「感謝することは大切である」とはよく言われます。
本日の倫理法人会でも、感謝が大切であるという話がありました。

■では、感謝とはなんでしょう。
感謝は、相手を受け入れ、相手を認めることから始まります。
相手の存在を認め、受け入れなければ感謝できませんからね。

全てのことに感謝せよとは、聖書でいっていますし、教会での話でよく聞きます。
これは、まさに、全ての人を受入れ、存在を認めることから始まるんだなと思います。

■ビジネスにおいても同じです。
まずは、全ての関係者、つまり、お客さん、従業員、取引先、競合相手も含めて受け入れることが大切です。

■私は、感動ドラマを見るのが好きです。
最近だと「あいのうた」ですね。

どんな時に感動しているのでしょう?
私は、「自分の存在を認められた瞬間」に感動しているんですよ。

「自分はこの世に生まれる必要ないんだ」
「生きている価値はないんだ」

と思っていた主人公が、

「そうではない、あなたにそばにいてほしいんだ」
「そばにいるだけでいいんだ」

といわれる。

その瞬間感動するんです。(妻と一緒に泣いています)

■みなさんどうでしょうか?
私は、「人に認めてもらいたい、自分の存在を認めてもらいたい」
だから、私は、「相手を認め、相手の存在を認め、感謝していきたい」と思います。

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イエスキリストの誕生を祝いました

■クリスマスといえばイエスキリストの誕生を祝う日です
知っていました?

実は私、クリスチャンになる前は、そんなこと気にしていなかったかなと思うんです。

ということで、実は知らない人も結構いるのではないかな、なんて思ったので、確認してみました。

クリスマスは、イエスキリストの誕生を祝う日ですよ。
サンタクロースの日ではありませんよ!

■我が萩原家が通う、大田原キリスト教会でも、クリスマスをお祝いしました。

日曜学校では、みんなでケーキをデコレーションし、礼拝では、子供たちが特別賛美ということで、みんなで賛美しました。

当然、うちの子供も賛美歌を歌いました。
かわいいでしょ!

クリスマス会

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「大田原だね!っと」と名前決まりました

■おおたわらTMO IT事業部会の運営するサイトの名前が決まりました。
大田原だね!っと」です。

日々、大田原のお店が、「考え方」「主張」「特徴」を、大田原に住んでいる人々に伝え、
「こんなお店あったんだ」
「こんなこと考えているんだね」
「一度お店にいって店主に合ってみたいな」
「やっぱり買い物するなら、大田原だね!
と思ってもらえるサイトにします。

皆さん、ブログ(簡易ホームページ)を開設し、皆さんの考えを伝えていってください。
そして、一緒に皆さんの考えに共感してくれる人を見つけましょう。

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一足早いクリスマス

■毎年クリスマスになると、私と一緒に働いている所員13人にプレゼントを贈らせていただいています。

日ごろの感謝の気持ちを込めて本を一冊贈っているのです。
「所員の皆さん、一年間ありがとうございました、来年もよろしくお願いします」

ということで、今年は、「家族のために」(ジェームス・ドブソン著)という本を贈りました。

■「夫が妻にできる最大の貢献は、親身になって彼女の話に耳を貸すだけ」
(家族のために、ジェームス・ドブソン著より)
そうなんだろうなと思います。

「相手に受け入れてもらいたい」「相手に共感してもらいたい」、人はこのことを第一に求めているのだなと思います

まずは、一番大切な妻を、真剣に受け入れて行こうと改めて考えた文章でした。

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「ちず窓」でブログに地図を張る

面白いサービスを見つけたので、早速使ってみました。
ブログに地図をはるというものです。

大田原商工会議所

おおたわらTMO IT事業部会の活動を行っているということで、大田原商工会議所の地図を掲載してみました。

この「ちず窓」というサービス、面白いですね。

自分の登録した地図が公開されるというのですから、「ちず窓」サービスが広まれば集客などにも使えそうです。

今後の更なるサービス向上を期待しています。

みなさんも試してみるといいですよ。

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伝える

■先日仕事でお邪魔したお店にこんなことを質問しました。
「社長のお店が、ここでレストランをやっていることを、
 大田原でどのくらいの人が知っていると思いますか?」
「みんな知っているよ」
「100%の人が知っているのですか?」
「そうだね・・・、知っていると思うよ」

■そうでしょうか?
少なくとも私は知りませんでした。

皆さんどう思いますか。
このように考えている社長は多いのではないでしょうか?

■でも、この大田原という地域であなたのお店を知らない人はたくさんいると思います。
だから、常にいろいろな形で伝えていかなければならないのです。

名前を知っていても、「何をやっているか」、さらに「どんな考え、どんな思いを持ってお店を経営しているか」ということについては、全く知られていないと思います。

そして、お客さんからすれば、お店がどこにあるかから始まり、店主の考え、店主の思い、お店の特徴など、知りたいことはたくさんありますよね。

■ということで、どんどん伝えていってください。

そんな活動を始めたのが、「おおたわらTMO IT事業部会」です。
まだ試運転中ですが、見に来てください。

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会社でジングルベルを歌ってます

本日から「ジングルベル」を事務所で歌い始めました。

■私が所属している藤沼哲夫コンサルタント合資会社では、毎朝8:00より朝礼を行っています。

その中で、当事務所では、9ヶ月程前から賛美歌、聖歌を歌い始めました。

目的は、
 「朝に大きな声を出すことにより気分を盛り上げること」
にあります。

朝大きな声で歌うのは気持ちがいいものですよ。

そして、せっかく歌うのであれば、事務所で聖書の学びもしているので、聖歌、賛美歌から歌おうということになったのです。

■今回、クリスマスにちなんで、「ジングルベル」を歌いたいという話がでました。しかも英語で・・・。

英語の歌詞を歌いづらいだろうと思ってカタカナに直してみようと思ったのですが、これがなかなか難しいですね。

「後は耳で聞いて、それぞれがそれっぽく歌ってください」ということにしました。

■追記
「ジングルベル」の歌って、神を賛美する歌である、賛美歌には掲載されていないのです。日曜学校の先生が昔作った歌だそうです。

そうですね、よく歌詞を見るとただ単に冬の歌ですものね。

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こんな「思い、考え」で活動しています

■お店を見ていて思うのですが、『知らない人がたくさんいるよ、もっと外にアピールしたらいいのに』

またまた思うのです、『「お店の、店主の」「思い、考え」を知ったら、そのお店に行こうと思うのに。』

そして、『IT、インターネットという「簡単に、低コストで、広範囲に情報を発信できる」すばらしい仕組みができたのだからもっと活用したらいいのに。』

■お店がもっと外にアピールし、お店の、店主の、従業員の「思い、考え」を伝えてほしい。

そうすれば、そこに住んでいる人も、その「思い、考え」に合ったお店を見つけることができるのに。

そんな「思い、考え」で、活動しています。

■そして、私、萩原は、「お店が、店主が、従業員が」、「人々に」「思い、考え」を伝えるお手伝いをしています。

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萩原ってこんな人

栃木県大田原市のコンサルタント会社にて日々奮闘している、クリスチャンビジネスマンです。

個人的には、「おおたわらTMO IT事業部会」の部会長を仰せつかっており、栃木県大田原のお店の方々と日々奮闘しています。

■目標
 「何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもその通りせよ」の実践

■家族構成
 妻(姉さん女房です)、長男(2000.6生)、次男(2003.2生)

■居住履歴
 → 秋田県横手市
 → 高知県高知市(小学1年〜小学3年)
 → 神奈川県横浜市港北区(小学3年〜小学6年)
 → 神奈川県横浜市磯子区(中学1年〜大学4年)
 → 栃木県宇都宮市(22才〜25才)
 → 異国の地(25才〜28才)
 → 栃木県西那須野町
 → 栃木県大田原市(現在)

■活動履歴
 → 横浜市立汐見台中学(1988卒)
  バスケットばかりしていました

 → 神奈川県立横浜緑ヶ丘高校(1991卒)
  これまたバスケットばかりしていました

 → 明治大学経営学部卒(1994卒)
  異国の地への旅ばかりしていました

 → ソフトウェア会社(1994.4-1997.3)
  会計ソフトの開発を行いました

 → 船の乗組員(1998.1-1999.3)
  ボランティア船に乗ったんです

 → 会計事務所(2000.1-2004.12)
  IT関連の支援と会計業務の支援を行いました

 → 経営コンサルタント会社(2005.1-)
  ITと経営ということをキーワードに活動中です

■好きな事
 異国への旅、ラクチンになる仕組みを考えて作ること

■放浪した国々
 アメリカ、中国、インド、ネパール、タイ、オーストラリア、イギリス、ドイツ、メキシコ、カリブ海諸国、アルゼンチンなど

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自分の益になるから大切にする?

■結婚式の時に宣言することがありますよね

「健やかな時も病める時も彼女を愛し、彼女を助け、 生涯変わらず彼女を愛し続ける事を誓いますか。」「はい、誓います」

これは本当に意味深いものです。このことをよく考えると、「結婚するということは、相手をそのまま受け入れる」ということでもあるんだなと思います。

■好き嫌いが問題なのではなく、その人の存在そのもの、嫌いなところ、不足していることも含めて、全てを受け入れることを宣言しているのです。

多くの人は、何気なく宣言しているかもしれませんが、これは大切なことです。

どんな時も、愛し続ける。これは、相手が歳をとろうと、気に入らないことを言われても、受け入れていくということです。

まさに、人をそのまま受け入れるということです。仮に他の人から、価値がないように思われても、相手をそのまま受け入れるということですから。

■ちょっと間違うと、結婚も自分の益の為にする、ということになってしまいますよね。「きれいだから」「やさしいから」「料理がうまいから」。結婚って、そのようなものではないでしょう?

どんな時も無条件に相手を愛し続けるということです。

いつまでもこの気持ちを持ち続けて、いきたいなと思った一時でした。

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大田原商店会歳末福引大売出し

家族で大田原商店連盟の福引大売出しに参加しました。
歳末福引大売出し


歳末福引大売出し


長男がくじを引き、つかみ取りをGetしました。といっても1円のつかみ取りでしたけど。

思いっきりつかんで取り出したのは、1円玉43枚。他に「しょうゆ」もGetし、楽しいひと時でした。

商店会連盟の皆さん、ありがとうございました。

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大田原キリスト教会の子供向けクリスマス会へ参加

大田原キリスト教会のクリスマス会に参加しました。

私たちとしては、妻、長男5歳、次男2歳との4人で参加し、会としては、24人程度の子供たちが集まり大盛況でした。

北信カルバリー教会から2名の夫婦が来て下さり、ゲームを盛り上げてくれ、大人の私も楽しむことができました。感謝です。

マジックショウ、ビデオ鑑賞、牧師の話、ゲームと、我が家の子供二人を含めた全ての子供たちが、とても楽しい時間を過ごせたと思います。

参加した子供の半分以上が教会員以外の子供でしたので、新たに日曜学校へ参加し、もっとイエスキリストのことを知ってもらえたらなと思います。

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ワンツーワンマーケティング

■「顧客は個別の欲求と嗜好を持つ」、だから、「一人一人の求めているものを把握し、それぞれ個別に対応していくことが大切である」。これがワンツーワンマーケティングである。

これも、間違いないかもしれないが、物事の本質を突いたことではないと思うのです。

■そもそも人というものは、「自分の存在価値を認めて欲しい」と思うものだと思うのです。ここから物事は始めなければならないのです。

そして、「自分に何の価値も見出さなくても、自分がそこにいるということだけで、価値を認めてもらえる」ことに安心し、喜びを感じるものなのです。

■この原則に対応するために、一人一人を大切に思い、大切に思っているから、それぞれの求めていることを知りたいと思い、その求めていることに対応していく。

このような手順のもと、ワンツーワンマーケティングを実施していけば結果的に成功するのではないでしょうか。

■しかし、「その人のことを認める」ということを飛ばし、技術が進み、個別に対応することが効率的にできるようになったから、個別に対応しようとしてしまうと、単なる物売りになってしまい、お客様からの喜びを得ることができないでしょう。

■「個別に対応しやすくなったということから、ワンツーワンマーケティングを行う」というのではなく、

「人はそれぞれ個別に存在を認めてもらいと思っている」、さらに、「IT技術が進み、個別に簡単に応対できるようになった」、だから、「ITを活用し、個別に対応していこう」とし、実行するという考え方、手順が大切だと思うのです。

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まえむろのお弁当

通常、お昼は、家に帰り、妻と、次男との3人で昼食をとります。
本日は、妻が教会の集まりで不在なため、「まえむろ」のお弁当を頼むこととしました。

渡辺智英さん(社長の息子さん)とは、

おおたわらTMO IT事業部会

にも参加してもらっており、親しくしてもらっています。

たまにお弁当を事務所に届けてもらったり、妻が忙しい時には、お店により、お弁当を買い、家で食べることもあります。

まえむろのお弁当での、妻のお気に入りは、「冷めてもおいしいから揚げ」で、本日もこのから揚げが入っており、おいしくいただきました。

「お弁当はごはんが命」ということで、厳選した、こしひかりを使っているということを聞いたことがあります。さすが、ご飯もおいしい!!

まえむろのお弁当


これが、前室(まえむろ)のお弁当です 525円です(税込み)
どうです、おいしそうでしょ?

知り合いだからということではなく、社長、息子さんの話を聞き、作り手の考え、思いというものを聞くと、大田原の人にもっと知ってもらいたいと思ったので、紹介してみました。

ぜひ、みなさんも試してみてください。

事前にお願いすれば事務所まで届けてくれるので、電話してみるといいですよ。


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リーダーは仕える人である

■「トイレ掃除のおかげで、人生も会社もよくなりました」
これを聞いただけでピピッと来る人も多いかと思います。
経営関連の講演会に参加すると、よく聞く話ですね。

多くの人から、このような話は聞きます。そして実際に、会社がよくなっているのではないかと思います。

でも、私は、これだけを聞くと、ちょっと違和感があるのです。
結果的には正しいように思うが、何か誤解を生む言い方ではないかと思うのです。

そして、先日、ある社長の話で、「トイレ掃除を始めたのだが、まだ会社が変わるまではいっていませんが」とのコメントを聞きました。
これもちょっと違和感があるのです。
なぜなんでしょうか。

■「自分が主体である」ように感じるからではないかと思うのです。
そんな中、以下の文を思い出しました。

「人の先に立ちたいと思うものは、あなたがたの僕(しもべ)になりなさい」
 <マタイによる福音書 / 20章 27節>
これは、聖書の言葉なのですが、「トイレ掃除をする」というのは、この「人の僕になる」ということの実践なのだなと思うのです。

「トイレ掃除をする」というのは、「人の僕になる」「人に自ら仕える」、このことが大切だということだと思うのです。

「人の僕になる」という謙虚さがなければ、「これだけトイレ掃除したのに、何も変わらないではないか」と思ってしまうのではないでしょうか。そうであれば、トイレ掃除をしても、何も変わらないと思います。

現在、おおたわらTMO IT事業部会の部会長としても活動しています。
まずは、「人の僕になる」、自分自身もそうでなければならないと思った時でした。

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まずは、相手をそのまま受け入れる

「一度言えば実行してもらえるわけではない」ということは、案外忘れてしまうものですよね。

お願いする側、つまり「○○してください」と言う側は、一度お願いしたら、相手はそのことを着実にしてくれると思ってしまいます。

しかし、お願いされる側はというと、忘れてしまう。もしくは、その後何も言ってこないと、「もうする必要はない」と思ってしまう。

よくあるのが、お客さんに「○○の件をお願いします」と依頼し、「わかりました、やっておきます」と言われた場合です。その後の結果報告を待っていると、いつまでたっても連絡もこない。なんてことありますよね。

で、お願いした側としては、「わかりました、と言ったのに、連絡もくれないなんて、どうなっているんだ、失礼な人だな」なんて思いますよね。

でも、人というのは、このようなものだと思うんです。お願いされた側は忘れ易いですよね。

よく考えてみれば、お願いする側としては、何度も確認する必要があるんです。相手のことを考えたなら、何度も確認することが必要ですよ。

人というものは、何度も接してくれないと、「もういいのかな、もうしなくていいのかな、それほど大切なことではなかったのかな」と思ってしまいます。

そんなことを考えると、「積極的に、自分から人に接していき、あなたのことを忘れていませんよ」ということを表していくことが大切なんだなと思います。

先日の伊藤君は社長ということで書いていました。今回私は、「何度も言わないといけない」、というのは、社長だけでなく、一般的にも言えるんだなとも感じたしだいです。

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自分に希望を持つか、絶対的なものに希望を持つか

昨日、私が勤めている会社にて「聖書を学ぶ会」と題して、キリスト教の聖書から話を聞きました。

2ヶ月に一度牧師(私の義理の父なのですが)を呼んで聖書の話を聞いています。今回は、クリスマスに近いということで、クリスマスにちなんだ話になるのかなと思ったのですが、そうでもなかったように思います。

その中で、私が、そうなんだなと改めて思ったのが、
「自分に期待しても、救われない」
「絶対的なものに期待して救われる」
という箇所でした。

「救われる」とは、安心できる、平安になれると解釈してもいいでしょうね。

自分や、人というものは、その場その場でいろいろと迷い、考えも行動も変わりますよね。ですから、自分に期待しても、人の考えに期待しても、平安、安心、というものを得ることができないということだと思うんです。

私は、そのことを考え、クリスチャン、キリスト者として生きていこうと決めたのです。聖書を絶対的なものであると信じ、その考え方に沿って生きていこうと決めたのです。

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