栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマンの日記

栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマン、萩原義明が日々考えたこと、行ったことを綴っていきます。

「大田原だね!っと」の忘年会

「大田原だね!っと」の忘年会がありました。
参加された皆さん楽しい時間をありがとうございました。

昨年の11月に、大田原TMOの活動として始まったものですが、楽しい時間を過ごすことができました。
御世話になったメンバーの皆さん、1年間ありがとうございまいした。
来年もよろしくお願いします。

■会場は、メンバーである、「俵すし」さんで行いました。
お酒が飲めない私ですが、いろいろなお酒があり見るだけでうれしくなってしまいました。
奥さんの気配りも驚きでした。
お客さんを大切にしているなと感じた一時でした。

ありがとうございました。

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酒蔵に行きました

■昨日は、縁があって、地元大田原(旧湯津上)の酒蔵に行きました。
菊の里酒造」さんです。
製造シーズンが終わり、一息ついているということで、静かでしたが、酒蔵の雰囲気がよかったですね。
事前に連絡をすれば、酒蔵見学できるということでしたから、皆さんも一度行ってみるといいですよ。
大田原の人も、酒蔵見学ってしたことないと思うんですよね。

■1866年創業というから、140年の歴史ということですよね。
社長と息子さんにお話を伺いましたが、社長が7代目、息子さんが8代目ということでした。

囲炉裏を前にお話をしたのですが、「歴史を肌で感じる」ことができました。

■歴史を大切にしていると同時に新しいことにチャレンジしている企業でした。
現在新商品を開発中だということでした。

やめてしまう酒蔵も多い中、この「菊の里酒造」さんは、

「新しいお酒を創ろう」
「もっと自分たちのお酒、酒蔵を知ってもらおう」

など、いろいろと新たな取り組みをしているようで、
「がんばっている企業」「元気のある企業」
という感じを受けました。

■特に、「自分たちのお酒をしっかり理解し、一緒にがんばっていこうというお店にしか卸さない」というところに、企業のがんばり度合い、こだわりを感じました。

自分の仕事に誇りを持っているのだな、自信を持っているのだなと感じた一時でした。

大田原住民として、がんばってほしいなと思います。

菊の里酒造様、ありがとうございました。

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夢は「働く女性のためのコミュニティー」を作る(カボシャール)

素敵な店主に出会いましたので、ちょっと報告しますね。
ベイシア電器の近くにある、カボシャールというお店です。

私は倫理法人会という会の毎週火曜日朝6:00からのセミナー(モーニングセミナー)に参加していますが、そこでカボシャールの代表である若林京子さんに出会ったのです。

ファースト」という折込広告を見る方も多いかと思いますが、その編集を行っているのが若林さんです。

当グループの話をしたところ、いい考えだから協力してくれるということとなり、サイトのデザインなどのアドバイスを受けに訪問しました。

でいろいろ話をしていくうちに、若林さんの夢について聞くことができました。この若林さんの夢がまたいいんです。その夢というのは、「働く女性のためのコミュニティーを作りたい」とのことでした。そして、その夢の実現のための第一歩で作ったのが、このカボシャールということでした。

現在は、「画廊、紅茶専門店、コーヒー専門店、生花店、フラワーデザイン、輸入雑貨店」(タウンページへ登録されている分類から)と様々な活動をしているようですが、創業の思いである、「働く女性のためのコミュニティーを作りたい」ということを聞き、頑張ってください、と思った時間でした。

夢をもち、その夢に向かって進んでいく。これが一番大切なことだと思います。自分の夢、お店の夢、会社の夢、この夢をいかに明確にイメージすることができるか、そして、それを表現することができるか。

ぜひとも、若林さんの夢の「働く女性のためのコミュニティー」の実現に向けて進んでいって欲しいと思います。

また、2006年1月には、この夢の実現のための企画が新たに始まるとのことでした。楽しみです。

※写真を撮ったのですが、写りが悪かったため、後日また写真を撮って報告できたらと思います。

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