栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマンの日記

栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマン、萩原義明が日々考えたこと、行ったことを綴っていきます。

誕生日おめでとう

誕生日を覚えていて、さりげなくおめでとうを伝える。
このさりげない行動は人にとってうれしいものです。

人を受け入れ、大切に思わなければできないことです。

相手を受け入れ、自分のしてほしいことを相手にする。

相手に対し、
「あなたを受け入れています、
あなたを気にしています、
あなたは私にとって、大切な存在です」
ということを伝える。

先日、友人と食事をしていて、「彼は、あさって誕生日なんです」と店員に言ってくれた。
「あなたは大切です」とさりげなく伝えてもらう。
うれしいことです。

もっともっと人を大切にしていかなければならないなと思った時間でした。

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「神に対して御心がなりますように」

■事務所で・・・
事務所の朝礼で、「人生の目的を探る旅」を読んでいるのですが、その中で、「御心がなりますように」の、「御心」とはどのような意味ですか、といわれました。

どのような意味なんでしょうね。クリスチャンになり、普段、何気なく使っているので、改めて、「説明してください」といわれるとなんて答えていいか、どの程度「説明すればいいか」、自分が説明してもいいものかどうか、戸惑ってしまいます。

でも、考えるいい機会になったと思います。

■「わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」
イエスキリストが十字架にかかる前の祈りの中でいった言葉です。
苦しいけど、創造主である父の考えているようにしてください。
という意味です。
すべては創造主にゆだねるということです。

■世の中には2種類の人がいる
『「御心になりますように」と神に対して言う人』と
『御心なんて気にしない』という人の2種類の人がいるとこの本の中では言っています。
どういうことでしょうか?

「御心」とは、「神様の心、神様の計画」という意味です。

「御心がなりますように」とは、
「神様の考えているように、神様の計画のとおりになりますように」と、言い、自分を神様にゆだねるということです。
自分中心の考え方を捨て、神様の考えがすばらしいことを受け入れていれていくということです。

この逆はというと、神に心を開くことをせず、自分一人で解決しようとする人です。
神がどのように考えようと、自分は自分だから自分の力でなんでもしようと考える人のことです。

■一番大切なこと
聖書は、言っています。

律法学者がひとり来て、・・・イエスに尋ねた。
「すべての命令の中で、どれが一番たいせつですか。」
イエスは答えられた。「一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。 心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
次にはこれです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』
この二つより大事な命令は、ほかにありません。」(マルコ12章28節)

聖書の考え方として、まずは、神様を第一に考える、次に人のことを考えるということです。
「自分中心ではない」ということであるとも理解できると思います。

自分のためではなく、神様のために生きる、そして、人のために生きる、この考え方が大切だということですね。

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「仕事で染み付いてしまった癖」

「大田原だね!っと」の今週のテーマは
「仕事で染み付いてしまった癖」です。

■お店に入るといろいろと考えてしまう
現在の仕事についてからですね。
お店にいくといろいろと考えてしまいます。
 接客はどうだろうか?
 このようなアンケートで顧客の要望を把握できるのだろうか?
 メニュー構成はいいだろうか?
 これは、何を意図しているのだろうか?
などなど

そして、勝手にこうやったらいいんだろうなどと考えています。

特に気になるのは、接客ですね。
お客さんのことを考えているかどうかという点はすごく気になります。

■お店の人に話しかけます
そして、お店の店員さんに話かけてしまいます。
どんな店員さんなんだろう、そして、そこからどのようなお店なんだろうって。

店員さんと話がはずむとうれしくなりますね。
だから、お店で私を見かけたらぜひ、話しかけてください。
とても喜びますから。

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藤沼会計事務所でセミナーを行います

■「パソコン・IT」使ってこんなことできる、あんなこと!こんなこと!
と称し、セミナーを行います。
詳しくは、ホームページを見てください。
http://www.tkcnf.com/fujinuma/pc/seminar.html

■パソコンを使ってホームページを見ていてもこんなことできるのかな、ということを思ったことがあると思います。
私も、企業に訪問し、「こうすれば簡単にできますよ」と思い、指摘することが多々あります。
そのようなことを、紹介してしまおう、というのが今回のセミナーです。
パソコンを経理にしか使っていなかったりしている企業は多いものです。
「パソコン・IT」についてもっと使い道があるのではないかと素朴な思いがある方、ぜひ、参加してみてください。
ほんのちょっとの改善でものすごく効果が上がるかもしれませんよ。
お待ちしております。

連絡先
メール info@fcg.jp

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「仕事で普段、心がけていること」

「大田原だね!っと」の今週のテーマは
「仕事で普段、心がけていること」です。

■私の仕事は、企業が「パソコン・IT」を活用して企業経営を行っていけるように支援をすることです。
そこで、「IT経営コンサルタント」なんて名刺に書いているわけです。
ただ、これって結構大きなことなんです。
「パソコン・IT」を活用しているという企業って、実は少ないんですよね。
Excel(表計算)を使い、便利に使っているということも大切なんですが、もっともっと活用すれば効果的なのにと思うことが多々あります。
また、IT、インターネットを活用して、ビジネスを展開していこうという企業はもっと少ないと思います。

■相手の状況、気持ちを考えなければならない
このような中で心がけなければならないのは、相手の状況、本心、要望をしっかりと理解し、受け止めなければならないということです。
こんなことをしたらいいのにと思い、どんどんと提案すると相手は何も理解していない。
これくらいのこと知っているだろうと思って話を進めると、理解されていない。
「いいことらしいからやってくれ」ということで、提案事項を進めると最終的にそんなことお願いしていないということになるのです。
導入しても、実際には機能しないということになるのです。
相手のことをしっかりと受け入れ、お互いが理解し、同じ考え方で進んでいく、共通認識をしっかりと図りながら進めていく、これが大切だなと思います。

■「相手を受け入れ、お互い理解しあいながら進めていく」
これが仕事で普段心がけていることです。
ただ、このことは、思ったよりも難しいことです。
しっかりと心がけていきたいものです。

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