栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマンの日記

栃木県大田原に住むクリスチャンビジネスマン、萩原義明が日々考えたこと、行ったことを綴っていきます。

お施主様(お客様)、クライアントの思いを形にする

「大田原だね!っと」のメンバーの「那須住宅」さんのブログ記事に、

「それぞれのお施主様に、様々なカタチのベストを尽くすこと。
ナンバーワンが必ず一番ではないこと。
あらためて、もう一度考えてみた。」

とありました。そうですね、
「ナンバーワン」
「一般的に、こうあるべきこと」
がお客さんにとって、一番ではないことが多々ありますよね。
お客様にとって、何が一番かを考える、大切なことだと思います。

■でも、実はできそうで、なかなか難しいことだと思うのです
プロ意識というものがあると特にそうではないかと思います。
「こんなものをつけたら便利ですよ。これも必要ではないかと思います。」など、いろいろと知っているプロからすればいろいろと助言もしたくなります。
プロであり、お客様も提案を期待しているのであるから、これはこれで、正しいと思うのです。
お客様にとってベストと思われることを提案する、これはプロにとって必要なことだと思います。

でも、それが強すぎると、「こうあるべきだ」が先行し、お客様が望んでいないものまで、「押し付けてしまう」こともあります。

お客様は、「プロがいうのだからね。きっといいことなのだろうね」、と受け入れてくれる分には、いいのですが、お客様の思いからはずれてくると、表面上は受け入れてくれているような顔をしながら、拒絶している、なんてことがあるのではないかと思います。

■相手をしっかりと受け入れる
自分の考えばかりでなく、相手を受け入れる、相手の立場にたち、相手の思いを実現する。
「本当は、お客様は何を望んでいるのか」を考える。
相手を受け入れるというのは、このようなお客さんへの提案時点でも必要なことなのだなと、しっかりと気をつけていかなければならないなと、思った次第です。

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